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<高校野球宮城>夏の大会 組み合わせ決まる

 7月14日に開幕する第100回全国高校野球選手権宮城大会の組み合わせ抽選会が25日、仙台市青葉区の東京エレクトロンホール宮城であり、出場67チームの対戦カードが決まった。  第1〜4シードはそれぞれ、春季県大会優勝の東北、準優勝の古川学園、3位の利府、4位の石巻。残りの8強の東陵、柴田、角田、仙台二は第5シードとなり、4回戦まで第1〜4シードと当たらない。
 仙台市宮城野区の楽天生命パーク宮城で行われる開幕戦は黒川−仙台となった。東北は大崎中央、古川学園は仙台西、利府は仙台東、石巻は名取北と、それぞれ初戦で当たる。昨年の覇者、仙台育英は春季大会不参加のためノーシードでの出場。初戦は気仙沼向洋と対戦する。
 出場チームは昨年より2チーム少ない。連合チームは3チーム組まれ、柴田農林高川崎と蔵王は部員不足で出場しない。
 会期は7月14〜22、24、25、27、28日の15日間。開会式は14日午前10時から、楽天生命パークで開かれる。選手宣誓は仙台城南の高橋良平主将(3年)、始球式はプロ野球東北楽天の今野龍太投手(岩出山高出身)が務める。優勝校は8月5日に甲子園球場で開幕する全国大会に出場する。


2018年06月26日火曜日


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