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<IGRいわて銀河鉄道>新社長に浅沼氏「コスト削減し増益」

 浅沼 康揮氏(あさぬま・やすき)中央大卒。81年岩手県庁入り。15年県盛岡広域振興局長。17年IGR専務。60歳。盛岡市出身。

 岩手県などが出資する第三セクターIGRいわて銀河鉄道(盛岡市)は25日の株主総会と取締役会で、菊池正佳社長が退任し、後任に浅沼康揮専務が昇格する役員人事を決定した。
 浅沼氏は記者会見で「施設の老朽化で修繕費が増えており、財源確保が喫緊の課題。関連事業の展開やコスト削減で増収増益を図りたい」と話した。
 佐々木光司岩手町長と田中辰也一戸町長も取締役に就いた。


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2018年06月26日火曜日


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