秋田のニュース

<大曲の花火>「あいよりあおし」テーマ、8月25日開催 1万8000発打ち上げ

 8月25日に秋田県大仙市で開かれる第92回全国花火競技大会(大曲の花火)の実行委員会は25日、大会概要を発表した。全体テーマは「行雲流水 あいよりあおし」。日々自然体で学び、進化を続ける理想を表現した。
 28業者が参加し、例年並みの計約1万8000発を打ち上げる。全国唯一の昼花火を皮切りに伝統的な10号玉の芯入割物(わりもの)と自由玉、創造花火の4部門で日本一を目指す。
 終盤を飾る大会提供花火のテーマは「シング・シング・シング」で、約2400発が夏空を彩る。東日本大震災で被災した岩手県宮古市から80人を招待する。
 有料席は今月28日までインターネットで販売しているほか、同市の大曲商工会議所で7月1日午前9時から直接販売する。連絡先は事務局の大曲商議所0187(88)8073。


関連ページ: 秋田 社会

2018年06月26日火曜日


先頭に戻る