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<福島競馬場100年>安全祈願 馬場浄め30日から夏開催

関係者がレースの安全を祈願した

 夏の福島競馬が30日に開幕するのを前に、レースや競走馬の安全を祈願する馬場浄(きよ)めが27日、福島市の日本中央競馬会(JRA)福島競馬場であった。同競馬場は28日で開場から丸100年を迎え、今回が節目の開催となる。
 神事にはJRA関係者ら約30人が出席。福島稲荷神社の丹治正博宮司が芝とダートの両コースをおはらいした。
 終了後、後藤浩之場長は「地域の皆さんに支えられて迎える100年。騎手との交流イベントも用意しており、ぜひ来場してほしい」と呼び掛けた。
 夏の福島競馬は30日〜7月22日の土・日曜に開催。重賞レースはともにGIIIのラジオNIKKEI賞(1日)七夕賞(8日)がある。7日は武豊騎手が騎乗予定で、8日は俳優柳楽優弥さんのトークショーも行う。競馬場は期間中、昨年より約1割多い10万8000人の来場を見込む。


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2018年06月28日木曜日


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