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住居侵入の職員を懲戒免職

 福島県は27日、相双地方振興局(南相馬市)の安斎弘之主任主査(42)を懲戒免職にした。県によると、5月17日午後0時15分ごろ、事前に振興局の金庫から盗んだ公舎の合鍵を使って女性職員の部屋に侵入し、盗撮目的でカメラを設置した。翌日、カメラ回収のため再び侵入し、南相馬署に住居侵入容疑で現行犯逮捕された。今月7日に同罪などで福島簡裁から罰金70万円の略式命令を受け、即日納付した。


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2018年06月28日木曜日


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