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公費支払い事務 職員が不適切処理 登米市

 登米市は28日、市民生活部の職員が不適切な事務処理をしていたと発表した。
 市によると、今年1月20日に市が開催した「男女協働フォーラム 人権を考える講演会」での手話通訳料1万1030円について、依頼先から請求書を2月に受領していたにもかかわらず、担当職員が事務処理を怠り未払いとなった。
 6月19日に依頼先から支払い督促の連絡を受けたため、職員が未払いの発覚を恐れて同月22日、公費で支払うべきものを私費の現金で振り込み手続きをした。金融機関からの指摘で発覚した。市は関係職員の処分を検討している。


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2018年06月29日金曜日


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