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「レガッタ選手 気持ちよく戦って」 登米の野球スポーツ少年団が会場周辺清掃

河北レガッタの会場周辺を清掃する北方小ファイターズの選手たち

 29日に開幕した第27回河北レガッタ2000(宮城県ボート協会など主催)を前に、登米市の野球スポーツ少年団「北方小ファイターズ」(阿部正一監督、選手14人)が同日朝、同市の長沼ボート場で会場周辺の清掃活動を行った。
 選手と父母ら26人が参加。午前6時から、たばこの吸い殻などを拾い集めた。保護者会の伊藤優彦(まさひこ)会長(40)は「毎年の恒例行事で、チームに親子2代で入って清掃を続けている人もいる。レガッタの選手には、きれいな会場で気持ちよく戦ってほしい」と話した。
 ファイターズは1992年の河北レガッタ第1回大会から毎年、清掃活動を続けている。


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2018年06月30日土曜日


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