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<日米大学野球代表合宿>津森「どの場面で出ても抑える」

大学日本代表の合宿でけん制の練習をする津森

 全日本大学選手権覇者の東北福祉大から唯一選ばれた津森は「代表に2、3人チームメートがいても良かった。東北福祉大の代表でもあり、恥じないようプレーしたい」と気を引き締めた。
 昨年も日本代表に選ばれたが、日米大学選手権で右腕に打球を受け、その後のユニバーシアード夏季大会に出られなかった。ただ、その際、腕の長い米国の打者に外角を打たれた経験から、「変にかわすより、真っすぐで押した方がいい」と直球中心で攻める現在の投球スタイルを確立した。
 すぐに肩の準備が整うのも大きな特長。先発、抑えとフル回転した選手権と同様に「どの場面で出ても抑えて、チームを勝利に導く」と強気の姿勢を誓った。


2018年06月29日金曜日


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