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<日米大学野球代表合宿>佐藤都「複数守れる強み」アピール

 佐藤都は、50人が参加した事前の代表選考合宿(22〜24日)の紅白戦で本職の捕手に加え、一塁と右翼を務めた。サッカーのワールドカップ日本代表風に言えば、ポリバレント(複数のポジションをこなす選手)。「複数守れるのが自分の強み」と話し、50メートル5秒9の俊足を生かして存在をアピールする。
 「不器用だからいろいろ勉強する」というひたむきな姿勢が成長を支える。ベンチでは他大学の選手に守備の助言を求め、わずかな時間も無駄にしない。
 今回の国際大会が人生初の海外渡航で、先日真新しい旅券を手にしたばかり。「慣れない環境で体調の変化があるはず。いい経験にしたい」と張り切っている。


2018年06月29日金曜日


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