宮城のニュース

<大阪北部地震>枚方市に2職員 東松島市派遣へ

 宮城県東松島市は29日、大阪府北部地震で震度6弱を観測した大阪府枚方市に、7月2日から職員2人を派遣すると発表した。被災した住宅やブロック塀の危険度を確認する業務などに当たる。
 枚方市から28日に要請があった。東松島市は工事検査監と建築住宅課の技師を7月2〜11日に現地入りさせる。その後も28日まで交代で職員を送り込む方針。
 枚方市は2015年度から毎年、東日本大震災の応援業務で東松島市に職員を派遣している。東松島市は大阪府北部地震が発生した18日、先遣隊の職員5人を現地に送って被害状況を確認。必要な場合は支援する意思を伝えていた。


関連ページ: 宮城 政治・行政

2018年06月30日土曜日


先頭に戻る