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早咲きユリ高原に彩り 栗原・一迫

早咲きのユリが見頃を迎えた「一迫ゆり園」

 国内有数の栽培規模を誇る栗原市一迫の「南くりこま高原一迫ゆり園」で、早咲きのユリが見頃を迎えた。色とりどりの花々を一目見ようと、多くの観光客が足を運んでいる。
 約3ヘクタールの園内に約200種計15万株を栽培。現在はスカシ系とロイヤル系が赤や黄、オレンジの花を付けた。環状に植えた人気のコーナーは八分咲きで、今週末にも満開となる見通し。早咲きの見頃は7月初旬まで。ほぼ入れ替わるように遅咲きのオリエンタル系が咲き始め、閉園(7月25日)まで楽しめる。
 家族で訪れた仙台市泉区の無職宇佐見守政さん(68)は「毎年来ているが、美しいの一言に尽きる。購入した花を家で観賞するのも楽しみ」とほほ笑んだ。
 午前8時半〜午後5時。入園料は大人670円、小中高校生310円。連絡先は、ゆり園0228(52)4551。


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2018年06月30日土曜日


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