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<河北レガッタ>水上の熱戦開幕 「鍛錬の成果発揮」力強く宣言

開会式で力強く宣誓する宮城・佐沼高の斎藤主将

 ボートの第27回河北レガッタ2000が29日、登米市迫町の宮城県長沼ボート場で開幕した。
 ボート場艇庫前広場で開会式があり、選手や関係者約90人が参加。選手を代表し、宮城・佐沼高ボート部の斎藤秀人主将(2年)が「日頃の鍛錬の成果を発揮し、全力でこぐことを誓います」と宣誓した。
 宮城、静岡の両県から64クルー、184人がエントリーした。高校、一般・大学、壮年の3部門、男女別の計16種目で争う。30日は各種目の予選、7月1日は各決勝が行われる。東北中学大会も同時開催される。
(宮城県ボート協会、登米市、登米市教委、とめ漕艇協会、河北新報社主催)


2018年06月30日土曜日


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