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<楽天>西武に15−1、投打に圧倒 塩見が初勝利

 東北楽天が投打に圧倒した。先発塩見は制球が良く六回2死まで安打を許さず、7回2安打1失点で今季初勝利。
 打線は今季最多の21安打15得点。一回に島内の左犠飛で先制すると、四回には嶋の2点二塁打、田中の2ランなどで5点を加え、八回にも島内のソロなどで5点を奪い、突き放した。
 西武の先発菊池は5回6失点で今季初黒星を喫し、一昨年5月以来の東北楽天戦連勝が13で止まった。

 西武−東北楽天10回戦(西武8勝2敗、18時1分、メットライフドーム、19,127人)
東北楽天100501053=15
西  武000000100=1
(勝)塩見4試合1勝1敗
(敗)菊池11試合8勝1敗
(本)田中5号(2)(菊池)=4回、外崎10号(1)(塩見)=7回、島内2号(1)(南川)=8回 

☆イヌワシろっかーるーむ

<平石洋介監督代行(天敵菊池を攻略しての大勝に)>
 「昨季(8戦全敗と)やられっぱなしに終わった悔しさがみんなにあった。今年も3度戦い、5点取っても勝てなかった。今回は打線が狙い球を仕留めてくれたし、何より塩見の投球が素晴らしかった」

<渡辺直人内野手(九回に2点二塁打)>
 「チームの勢いに乗って打たせてもらった。何よりもみんなで菊池を打ち崩して勝ったことが大きい」


2018年06月30日土曜日


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