宮城のニュース

<W杯日本16強>決勝T進出に安堵 南三陸でPV「次も試合を見る楽しみできた」

川島選手の好セーブに沸き上がるサポーター=28日午後11時30分ごろ

 サッカー日本代表がワールドカップ(W杯)1次リーグ突破を懸けたポーランド戦のパブリックビューイング(PV)が28日、宮城県南三陸町志津川の南三陸さんさん商店街であり、町民ら約20人が声援を送った。
 前半は川島永嗣選手の再三の好セーブもあって0−0で折り返したが、後半に得点を許すと場内からため息が漏れた。試合には敗れたものの、決勝トーナメント進出が決まると安堵(あんど)感が広がった。
 長谷部誠選手のレプリカユニホームを着て応援した南三陸町志津川の無職菅原敏光さん(70)は「次も試合を見る楽しみができた。ベスト8に勝ち上がってほしい」と期待を寄せた。
 前戦から先発選手を6人変えて臨んだ試合に、仙台市青葉区の会社員佐藤文亮さん(33)は「選手起用に疑問を感じたが、結果がどうあれ次戦につながったのは大きい」と語った。


2018年06月30日土曜日


先頭に戻る