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<楽天>西武に2連勝 ペゲーロ16号3ランで先制

 東北楽天が2連勝。西武3連戦での勝ち越しは昨年7月以来となる。先発岸は速球、変化球に切れがあり、7回を3安打無失点で8勝目を挙げた。
 打線は二回1死一、二塁からペゲーロの16号3ランで先制。五回に島内の3号ソロで加点した後、六回にアマダー、嶋の適時打で2点、七回にも今江、ペゲーロの適時打などで3点を重ねた。
 西武は先発今井が六回途中6失点と打ち込まれた。

西武−東北楽天11回戦(西武8勝3敗、14時、メットライフドーム、32,037人)
東北楽天030012300=9
西  武000000001=1
(勝)岸13試合8勝1敗
(敗)今井3試合1勝2敗
(本)ペゲーロ16号(3)(今井)=2回、島内3号(1)(今井)=5回

☆イヌワシろっかーるーむ
<山崎剛内野手(八回の守備から出場し、九回にプロ初安打)>
 「最高です。打席が回ってくると思わなかった。今まで安打を欲しいと思わず、1軍の戦力としてプレーするのに必死だった。プロの球はただ速いだけでなく、制球と切れが違う」

<嶋基宏捕手(六回2死三塁、2戦連続適時打となる中前打を放つ)>
 「いい流れの試合に自分も乗っていこうと思った。先発の岸が頑張っていたので、一本打てたのが良かった」

<平石洋介監督代行(苦手の西武戦で今季初の2連勝し、カード勝ち越し決める)>
 「(29日に)大量得点だったので早めに点が欲しかった。今年、西武にはいっぱい負けている。満足せず、もう一つ勝ちたい」


2018年07月01日日曜日


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