宮城のニュース

涼しい宮城を熱くPR 夏観光キャンペーン開幕

勝ちどきを上げ、キャンペーンの成功を誓う関係者ら

 涼しさや爽やかさを打ち出し、宮城県内への誘客を強化する夏の観光キャンペーンのオープニングセレモニーが1日、JR仙台駅であった。官民でつくる仙台・宮城観光キャンペーン推進協議会の主催。
 会長の村井嘉浩知事が「大勢の人に来てもらい、復興を後押ししてほしい」とあいさつし、副会長の郡和子仙台市長が「熱いおもてなしの心で成功させたい」と開幕を宣言。出席者10人が青葉区の仙台城跡を拠点に活動するおもてなし集団「伊達武将隊」と共に、勝ちどきを上げた。
 村井知事らは観光パンフレットを通行客に配り、県内各地の夏の魅力をアピールした。伊達武将隊の演武や仙台市の郷土芸能「すずめ踊り」の披露もあった。
 首都圏や北海道で9月末までPR活動を展開する。アイドルグループ「Hey!Say!JUMP」を起用した県の観光キャンペーン「夏タビ宮城」とも連動し、10〜40代の女性客の取り込みに力を入れる。


関連ページ: 宮城 社会

2018年07月02日月曜日


先頭に戻る