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花火写真や古絵図7種類 宮城・塩釜の今昔をポストカードに

塩釜商工会議所が発売したオリジナルポストカード

 宮城県塩釜市の塩釜商工会議所は1日、塩釜の魅力を高める新たな土産品として、港町の風景写真や古絵図などを素材にしたオリジナルポストカードを発売した。
 カードは7種類ある。市内の街並みを描いた江戸時代の日本画や塩釜港をモチーフにした1955(昭和30)年ごろの絵はがき、30(昭和5)年ごろの魚市場の写真、塩釜みなと祭花火大会の写真などを題材にしている。
 御座船のミニカー「チョロQ」などに続く「塩釜グッズ」の第5弾。同会議所の担当者は「来訪者には塩釜の思い出を持ち帰ってもらい、市民には歴史や文化を掘り起こしてほしい」と話す。
 同会議所で6月28日、桑原茂会頭が協力団体の市と市内のNPO法人「NPOみなとしほがま」に額縁入りのポストカードを贈呈。塩釜神社にも25日に贈った。
 1枚100円。同会議所の会員事業所で取り扱っている。1種類当たり500枚を発行した。希望に応じて追加発行する。連絡先は同会議所022(367)5111。


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2018年07月02日月曜日


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