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<楽天>代打枡田、1点差に迫る今季1号

 八回、東北楽天の代打枡田が右中間に今季1号の2ランを放ち、1点差に迫った。「個人的には非常に大きい一本。でも(負けたので)難しいですね」と神妙な面持ちだった。
 打席前に平石監督代行がペゲーロの遊ゴロを巡ってリプレー検証を要求。この間、場内の映像を見て過ごしたため「嫌な間には感じなかった。相手投手の方が嫌だったと思う」と心理的に優位に立った。
 この試合を含め今季の出場6試合はいずれも途中出場で、うち5戦は代打での登場。出番が限られる中、「(日々の)状態の善しあしは考えていない。結果はコントロールできないので、どんな状況でも自分らしいスイングを心掛けたい」と今後の活躍を誓った。


2018年07月02日月曜日


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