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<楽天>九回追い付くもサヨナラ負け アマダーは10号

 東北楽天はサヨナラ負けを喫した。追い付いた直後の九回、5番手宋家豪が木村にソロを浴びた。
 先発美馬は2−0の四回、栗山、中村の連続適時打などで3失点し逆転を許すと、五回には浅村にソロを打たれ、5回6安打4失点。3番手青山も七回の2被弾で3点を失った。打線は四回、アマダーの10号2ランで先制。八回に枡田が2ランを放つなど七〜九回に計5得点して粘った。
 西武の山川は七回に両リーグ最速の20号本塁打。

 西武−東北楽天12回戦(西武9勝3敗、13時、メットライフドーム、30、351人)
東北楽天000200131 =7
西武  000310301×=8
(勝)カスティーヨ16試合6勝4敗1S
(敗)宋家豪10試合1勝1敗
(本)アマダー10号(2)(榎田)=4回、浅村16号(1)(美馬)=5回、山川20号(2)(青山)=7回、栗山4号(1)(青山)=7回、枡田1号(2)(ヒース)=8回、木村2号(1)(宋家豪)=9回

☆イヌワシろっかーるーむ

<アマダー内野手(四回に中越えの先制2ランを放ち、2季連続の2桁本塁打をマーク)>
「銀次がしぶとく出てくれて、次につなぐことを考えていた。一本打てて良かったよ」

<平石洋介監督代行(三回の攻撃終了後に退いた茂木について)>
「体(腰)の状態が良くないので、さすがに無理はさせられないと判断した。今のところ、検査をするほどではないと思う」


2018年07月02日月曜日


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