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市民ら900人、五輪経験者と快走 福島・喜多方でイベント

バスケットボールの岡里明美さん(手前右から2人目)と一緒にジョギングする子どもたち

 2020年東京五輪開催への機運を高めようと、五輪出場経験のある選手らと市民が触れ合う「2018オリンピックデーラン」が1日、福島県喜多方市の押切川公園スポーツ広場であった。
 市内を中心に900人を超える子どもや大人が参加。バレーボールの大林素子さん、陸上競技の高平慎士さんら8人の五輪経験者とジョギングやウオーキングなどを楽しんだ。
 福島県会津坂下町の坂下中1年宮本祥汰郎さん(13)は、高平さんと2キロのジョギングに挑んだ。「学校では陸上部に所属していて、憧れの選手と一緒に走ることができてうれしい。自分も五輪を目指したい」と喜んでいた。
 今年のオリンピックデーランは6月の群馬県を皮切りに全国8カ所で開催。喜多方市は東北で唯一の開催地となった。


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2018年07月02日月曜日


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