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<所得公開>宮城県の13市長は平均1305万円 前年比40万円増

 仙台市を除く宮城県内13市長が2017年の所得を公開した。平均所得総額は1305万円で、16年より40万円増えた。
 所得総額のトップは、若生裕俊富谷市長の2109万円。山田司郎名取市長が1620万円、伊藤康志大崎市長が1475万円で続いた。
 関連会社は10人が記載し、伊藤大崎市長が4社で最も多かった。給与外所得は若生富谷市長の182万円が最多で、不動産収入などを計上した。


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2018年07月03日火曜日


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