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<所得公開>仙台市議は平均1348万円 前年比18万円増

 仙台市議会(定数55)は2日、資産公開条例に基づき、公開対象の全52議員の2017年所得報告書を公開した。所得総額の平均は1348万円で、前年より18万円増えた。
 最高額は斎藤範夫氏(泉区)の5699万円。給与以外に不動産賃貸収入などがあった。屋代美香氏(青葉区)が2119万円、柳橋邦彦氏(泉区)が2025万円で続いた。
 所属議員が5人以上の主要会派別の平均額は市民ファースト仙台が1524万円で最多。次いで、自民党1472万円、アメニティー仙台1241万円、社民党1215万円、公明党1213万円、共産党1190万円だった。
 役員などに就いている関連会社の数は5社が1人、1〜4社が12人だった。


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2018年07月03日火曜日


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