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<アイリスオーヤマ>新社長大山氏「消費者視点の経営引き継ぐ」 全社員に経営方針など説明

朝礼で経営方針を説明する大山社長

 アイリスオーヤマの大山晃弘社長は2日、社長として初めて角田市の拠点施設であった朝礼に出席し、全社員に経営方針などを説明した。
 1日就任した大山氏は「消費者の視点で考える『ユーザーイン』経営など会長の大山健太郎(前社長)が築き上げてきた指針を引き継ぎ、発展させていく」と強調した。
 同社が目指す2022年のグループ売上高は、現在の倍の1兆円。成長のけん引役は家電事業で、エアコンに続く大型白物家電として洗濯機を年内に発売する計画だ。
 大山氏は「目標達成には海外展開の強化が不可欠。ネット通販への移行が進む中で、設備投資を行い積極的にグローバル化を推進する」と意気込んだ。


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2018年07月03日火曜日


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