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福島の女性がはしか感染 東南アジアから入国

 福島県は2日、東南アジアから入国した県南在住の20代の外国人女性がはしかに感染し、さらに同様に入国した同居する別の20代の外国人女性2人が感染したとみられると発表した。
 県内でのはしか患者発生は2014年以来。3番目に感染したとみられる女性の暮らす部屋に、6月11日に入国した女性2人が同居し、感染が広がった可能性があるという。
 県は3人の勤務先や受診した医療機関の関係者ら約40人について感染が広がっていないかどうかを調べている。


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2018年07月03日火曜日


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