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仙台空港のPR強化へ 国際化利用促進協が総会

 官民組織の仙台空港国際化利用促進協議会の2018年度総会が3日、仙台市青葉区のホテルであり、旅客数増加を目指して国内外でプロモーション活動などを展開し、需要喚起を図ることを確認した。
 自治体や航空会社の関係者ら約70人が出席。企業を対象に本年度発足したサポーターズクラブの会員数が、初年度目標の200社を超えたことが報告された。今後、メールマガジンで情報発信を強化するなどの方針を了承した。
 運営会社の仙台国際空港(名取市)の岩井卓也社長が民営化2年の取り組みを説明。旅客数369万人に設定した18年度の目標について「昨年就航した新路線が通年運航されるが座席数を減らした路線もあり、大変厳しい」と述べた。


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2018年07月04日水曜日


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