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貝毒の規制値3週連続下回る

 宮城県は3日、国の規制値を超えるまひ性貝毒が検出され、出荷が自主規制されていた県中部海域(南三陸町と石巻市北上町との境−同市黒崎)産ムラサキイガイについて、6月19日の検査から3週連続で規制値を下回ったと発表した。下痢性貝毒による出荷自主規制は継続中。


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2018年07月04日水曜日


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