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<ベガルタ>熊本キャンプ 攻守切り替えを確認

パスをつなぐ練習に取り組む古林(左)。右は石原

 仙台は3日、熊本県大津町運動公園で約1時間半、調整した。台風7号の影響で時折強い雨が降る中、パスを回す相手からボールを奪い、素早く攻守を切り替えるメニューをこなした後、セットプレーの動きを確認した。
 右ウイングバックのポジションをDF蜂須賀と争うMF古林は「細かい部分を突き詰め、いいトレーニングができている。ポジションを奪うというより、2人で切磋琢磨(せっさたくま)したい」と語った。
 開催中のワールドカップではサイドのポジションの選手に注目している。「世界では、パスしないくらいの勢いで仕掛けるのが当たり前。僕も普通にできるようになりたい」と刺激を受けていた。キャンプ最終日の4日は熊本市内で非公開練習を予定している。


2018年07月04日水曜日


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