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<東京五輪>モルドバが鶴岡で合宿

合意文書を交わした皆川市長(左)、小川町長(右)とジュラフスキ会長(中央)

 山形県鶴岡市は2日、2020年東京五輪・パラリンピックの事前合宿地としてモルドバを受け入れることを正式に決めた。
 皆川治市長が、市役所を訪れたモルドバの五輪スポーツ委員会のニコラエ・ジュラフスキ会長と、合宿の受け入れに関する合意文書に調印した。モルドバは東京五輪に参加する個人競技を中心に鶴岡で合宿する方向で調整している。
 皆川市長は「スムーズに合宿できるように準備していきたい」と話し、ジュラフスキ会長は「鶴岡で合宿をすれば、いい成績を出せるはずだ」と述べた。
 市役所には山形県西川町の小川一博町長も訪れ、同様の文書に調印した。同町はモルドバのカヌーの合宿地になる予定だという。


2018年07月04日水曜日


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