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交通死亡事故ゼロ865日達成 宮城県が柴田町に褒状贈る

褒状を受け取る滝口町長(右)

 宮城県は5日、交通死亡事故ゼロ865日(1年と500日)を3日に達成した柴田町に褒状を贈った。
 町役場であった伝達式で、滝口茂町長が県総合交通対策課の佐藤亮副参事から褒状を受け取り「次は記録を1000日に伸ばしたい」と目標を掲げた。佐藤副参事は「関係する機関や団体が地域に根差した活動に取り組んだ成果だ」とたたえた。
 町内では2016年2月18日、北船岡1丁目の町道で、80代女性が軽乗用車にはねられ亡くなって以来、死亡事故が起きていない。


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2018年07月06日金曜日


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