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<大阪北部地震>同世代支援したい 多賀城高生が街頭募金

大阪府北部地震の被災地支援で募金活動する多賀城高生

 大阪府北部地震の被災地を支援しようと、多賀城高生徒会は5日、JR仙石線多賀城駅前で街頭募金を実施した。
 午前8時から生徒会と災害科学科の生徒9人が、被災当時の写真パネルと募金箱を手に持ち、協力を呼び掛けた。通勤客らが足を止めて「よろしくね」と話しながら募金に応じ、1万円札を投じる人もいた。
 生徒会長の3年小畑友哉さん(17)は「初めて街頭に立ったが、予想より多くの協力を得られた。被災地の同世代の人たちを支援したい」と語った。街頭募金は6日朝にもJR下馬駅前で行い、来週にも被災地の学校に送る。


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2018年07月06日金曜日


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