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<宮城水彩展栗原展>地元作家も出展 個性豊かな53点

個性豊かな作品が並ぶ栗原展

 宮城水彩展の入賞作と栗原市など県北の作家の入選作などを集めた「宮城水彩展栗原展」(栗原市教委、宮城水彩画会主催)が6日、同市築館の市栗原文化会館で始まった。15日まで。
 風景や人物、静物のほか、農作業や祭りといった日常に焦点を当てた作品など個性豊かな53点が並ぶ。栗原市からは、会員奨励賞に選ばれた千葉郁男さんの「枯園」など7点を出展した。
 水彩画が趣味という仙台市泉区の無職柴田尚映さん(70)は「作品が厳選されていて、一点一点をじっくり見られるのがいい。表現の勉強になる」と話した。
 午前10時〜午後5時。15日は正午まで。9日は休館。入場無料。連絡先は栗原文化会館0228(23)1234。


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2018年07月07日土曜日


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