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<高校女子硬式野球>全国初出場の仙台・クラーク国際高が知事表敬 主将「力を発揮する」

活躍を誓うクラーク記念国際高女子硬式野球部のメンバー

 全国高校女子硬式野球選手権大会(27日〜8月3日、兵庫県丹波市)に初出場するクラーク記念国際高仙台キャンパス女子硬式野球部の選手や監督ら13人が5日、県庁を訪れ、村井嘉浩知事に意気込みを語った。
 主将の庄司美空さん(15)は「緊張や不安はあるが、自分たちの力を発揮して一つでも多く勝ち進みたい」と抱負を話した。村井知事は「初の全国大会はとても大きな意味がある。チーム一丸となって頑張ってほしい」と励ました。
 チームは東北初の女子硬式野球部として4月に発足した。メンバー11人は東北各県などの出身で、全員が仙台キャンパス(若林区)の1年生。全国大会は初戦で叡明高(埼玉県)と対戦する。


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2018年07月06日金曜日


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