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<高校野球岩手>楽天・銀次が始球式「高校生に戻ったような気分」

始球式に臨んだ東北楽天の銀次内野手

 盛岡市の県営野球場で開幕した全国高校野球選手権岩手大会で、東北楽天の銀次内野手(岩手・盛岡中央高出)が始球式を務めた。球団によると、現役のプロ選手が高校野球で始球式を行うのは初めて。
 水沢第一と一関一による開幕試合で始球式に臨んだ銀次内野手は、東北楽天のユニホームでマウンドに上がった。スタンドの歓声に笑顔で応え、117キロのストレートを投じた。
 大役をこなした銀次内野手は「高校生に戻ったような気分になった」と話し、球児たちに「一球一球をかみしめ、アウトを取るまで諦めずに熱い気持ちで戦ってほしい」とエールを送った。
 100回大会を記念して東北楽天からは、銀次内野手のほか、山形大会(12日、山形県野球場)で栗原健太打撃コーチ(日大山形高出)、宮城大会(14日、楽天生命パーク宮城)で今野龍太投手(宮城・岩出山高出)が始球式を務める。


2018年07月07日土曜日


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