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福島のはしか患者6人に

 福島県は6日、いずれも県南在住の20代の外国人女性2人と40代の日本人男性1人の計3人がはしかに感染したと発表した。県内の感染者は6人になった。
 女性2人は、既に感染が確認されている外国人女性2人と同じ職場で、共同生活を送っていた。日本人男性は通訳で、1人の女性の受診に同行していた。
 男性は1日午後1時〜2時半ごろ、栃木県那須町の道の駅「東山道伊王野」で飲食したといい、福島県が注意を呼び掛けている。


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2018年07月07日土曜日


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