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<ラグビーW杯>東北の3市が連携「ビクトリーロード」山形で発足式

プロジェクト始動でスクラムを組む佐藤山形市長(左から4人目)、野田釜石市長(同5人目)ら

 2019年ラグビーワールドカップ(W杯)に向けて、釜石、石巻、山形の3市がラグビーの魅力発信で連携し、地域活性化を目指すプロジェクト「東北ビクトリーラグビーロード」の発足式が6日、山形市役所であった。
 釜石市の野田武則、山形市の佐藤孝弘両市長と石巻市の菅原秀幸副市長、プロジェクトを発案した一般社団法人「ストリートラグビーアライアンス」(東京)の大西一平副代表理事らが出席。W杯を見据えた外国人観光客の誘致や観光ルートづくり、未経験者でも気軽にプレーできる「ストリートラグビー」の普及に取り組むプロジェクトのキックオフを宣言した。
 東北で唯一、W杯大会が開催される釜石市、大会公認キャンプ地の山形市、東日本大震災からの復興にラグビーを生かす石巻市の位置を結ぶと「V」の字になることから、ビクトリーロードと名付けられた。


2018年07月07日土曜日


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