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青少年健全育成、全国の事例報告 宮城・松島で総会

 全日本青少年育成アドバイザー連合会の本年度の総会・研究集会が、宮城県松島町のパレス松洲(まつしま)で開かれた。全国から約70人が参加し、地域リーダーとしての青少年問題への取り組み方などを話し合った。
 6月24、25日に開かれ、全国各地からの事例発表や、専門委員会ごとに分かれての議論などがあった。
 このうち、後継者養成委員会の代表は奥州市の子ども居場所づくり事業の事例を挙げ「同様の事業は各地で行われている。助言者として加わって、子どもの健全育成を進め、仲間を増やしていこう」と述べた。
 連合会の山本邦彦会長(鳥取県)は「青少年を取り巻く環境やそこから生じる問題を議論し、実行に移すことがアドバイザーの仕事。団結して事に当たろう」と、一層の活動推進を呼び掛けた。


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2018年07月08日日曜日


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