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創立100周年へ交流より深く 在仙福島県人会が総会

来年の創立100周年に向け、総会で親睦を深めた福島県人会のメンバー

 在仙福島県人会の総会が6月28日、仙台市青葉区のハーネル仙台であり、創立100周年を迎える来年10月に記念式典と交流会を開く方針を決めた。
 約30人が出席し、懇談後に全員で県民の歌を合唱した。南相馬市出身で、太白区の社会福祉法人理事長の高橋治会長が「節目に向け、出身者同士の交流を深めていく」と話した。
 県人会は宮城県内在住の約100人で構成し、福島への団体旅行を定期的に開催。元仙台市議の大槻正俊副幹事長(伊達市出身)は「東京電力福島第1原発事故後、故郷への思いが強くなった。宮城に避難している人もおり、会員を増やしていきたい」と話す。
 連絡先は県人会事務局022(241)5990。


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2018年07月08日日曜日


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