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<楽天>8回の好機、痛い犠打失敗

 東北楽天は2−3の八回、無死一、二塁の絶好機を生かせなかった。
 この場面、ペゲーロの代打に三好を送った。犠打で1死二、三塁とする作戦だったが、三好は2球続けてバント失敗し、1ボール後の4球目もバントを試みたが空振り。「確実に決めなければいけなかった。走者を進めていれば勝ちも見えた」と三好。後続の嶋、田中も空振り三振に倒れ、試合の流れを引き寄せられなかった。
 平石監督代行は「信頼しているので、迷いなく三好を送り出した」と責めはしなかったが、「結果的に痛いバントミスになった」と残念がった。


2018年07月08日日曜日


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