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<なでしこL・マイナビ仙台>1次L敗退 長野に0−1

 なでしこリーグ杯1次リーグは7日、仙台市のユアスタ仙台などで行われ、B組のマイナビベガルタ仙台レディース(仙台)は長野に0−1で敗れた。これで仙台の1次リーグ敗退が決まった。
 仙台は前半41分、長野にオウンゴールで先制された。その後、浜田を中心に反撃したが最後までゴールを割れず、そのまま逃げ切られた。通算成績は2勝3分け2敗の勝ち点9で、順位は長野に抜かれて4位に下がった。
 仙台は次節の14日、宮城県利府町のひとめぼれスタジアム宮城でノジマステラ神奈川相模原と戦う。

◎パスの精度欠く

 【1次リーグ】
 ▽B組
長野(10) 1/1−0/0 マイナビ仙台(9)
         0−0
▽得点者【長】OG
▽観衆 780人

 仙台は無得点で敗れ、1次リーグ敗退が決まった。シュート数は長野を下回る4本。パスの精度を欠いて長野の守備を崩し切れず、逆に前半41分にオウンゴールで先制を許した。後半の積極的な選手交代も功を奏さず、最後まで1点が遠かった。

<内容は半歩前進/仙台・千葉泰伸監督の話>
 非常に残念。先に失点して苦しくなった。後半は攻守を修正し、サイドを起点に攻めて主導権を握った。負けはしたが、内容は半歩前進できたと思う。もっと精度を高めていきたい。


2018年07月08日日曜日


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