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登米市・津山町地区が死亡事故ゼロ連続3500日達成

表彰を受ける浅野会長(右)

 登米市津山町地区が交通死亡事故ゼロ連続3500日を達成し、市交通安全対策協議会と登米署が9日、地区の関係者を表彰した。
 協議会会長の熊谷盛広市長と千葉稔署長が津山地域振興会の浅野茂美会長に褒状を手渡した。浅野会長は「住民一人一人の意識高揚が実った。今後もさらに交通事故のないまちにしていくことを誓う」と述べた。
 同地区では2008年12月7日、国道45号で乗用車が橋の欄干に衝突し、運転手の男性が亡くなって以来、交通死亡事故は起きていない。


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2018年07月10日火曜日


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