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<楽天>粘りあと一歩西武に惜敗 借金は今季ワーストに並ぶ20

11回西武1死、秋山に勝ち越し本塁打を打たれた東北楽天4番手・高梨=楽天生命パーク宮城

 東北楽天は8日、仙台市の楽天生命パーク宮城で西武との14回戦を行い、延長十一回の末に3−4で惜敗した。借金は今季ワーストに並ぶ20となった。

東北楽天−西武14回戦(西武11勝3敗、13時5分、楽天生命パーク宮城、25,851人)

西武 00001000021=4
楽天 00000010020=3(延長11回)
(勝)カスティーヨ19試合7勝4敗3S
(S)野田26試合1敗1S
(敗)高梨35試合2敗1S
(本)外崎11号(1)(松井)メヒア6号(1)(松井)秋山13号(1)(高梨)

 試合は先発の東北楽天・塩見、西武・菊池(岩手・花巻東高出)の投げ合いとなり、1−1で延長に入った。東北楽天は十回に3番手松井が外崎(富士大出)、メヒアの連続ソロで2点を勝ち越されながらも、直後に今江の2点打で同点とする粘りを見せた。
 しかし、十一回に4番手高梨が秋山(八戸大出)に痛恨の勝ち越しソロを許すと、その裏の2死一、三塁で無得点に終わった。
 平石監督代行は就任後の成績が7勝7敗の五分に戻り「かなり苦しい試合展開だった。追い掛けて最後までよく粘ったが、勝ち越せずに悔しい」と語った。
 東北楽天は10日、山形市のきらやかスタジアムでオリックスとの13回戦に臨む。


2018年07月09日月曜日


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