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<すしざんまい>築地の初競りで有名 東北にも進出 11日仙台にオープン

すしざんまい仙台一番町店が入るビル(中央)

 すしチェーン「すしざんまい」を運営する喜代村(東京)は11日、東北初の店舗を仙台市青葉区一番町4丁目にオープンする。
 仙台一番町店はビル1階に入り、面積約220平方メートル。カウンター席とテーブル席、個室の計76席。にぎりずしや築地盛り(3人前の刺し身)など約150品を提供する。オープン当日の11日と翌12日にはマグロの解体ショーも行う予定。
 喜代村は東京・築地を中心に全国で56店舗を展開。築地市場の初競りで、青森県大間産クロマグロを1億円超の高値で競り落としたことでも知られる。
 同社の木村清社長は「明るく、楽しく、元気よく、おすしがおいしい店。売りはマグロ。ぜひお越しください」と話す。
 24時間営業で年中無休。連絡先は仙台一番町店022(281)9098。


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2018年07月10日火曜日


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