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真夏の夢は7億円 サマージャンボ発売で列

サマージャンボ宝くじが発売されたみずほ銀行仙台支店の売り場=9日午前10時10分ごろ、仙台市青葉区

 1等と前後賞で計7億円が当たる「サマージャンボ宝くじ」が9日、全国で一斉に発売された。東北6県でも約800カ所で販売され、初日から買い求める人が列を作った。
 仙台市青葉区のみずほ銀行仙台支店の売り場では、せんだい・杜の都親善大使の笹木花梨(かりん)さん(20)らが宝くじをPR。購入した宮城野区の無職男性(75)は「宮城や隣県の売り場に毎年足を運んでいる。高額当せんしたら兄弟6人で分けたい」と話した。
 当せん本数は1等(5億円)が21本、1等の前後賞(1億円)42本、2等(1000万円)42本などで夏祭り賞(2万円)4万2000本も用意した。1等5000万円の「サマージャンボミニ」も同時発売された。
 いずれも1枚300円で販売は8月3日まで。抽せん会は8月14日、東京都内で開かれる。


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2018年07月10日火曜日


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