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<ツール・ド・347>田園風景眺め快走 宮城・加美−尾花沢を330人駆ける

鍋越トンネルを抜けて宮城から山形に入った

 国道347号を自転車で駆けるイベント「宮城・山形『絆』ツール・ド・347」が8日開かれ、90キロと40キロの2コースで田園や森林など沿道の風景を楽しみながら快走した。
 青森を除く東北各県などから10〜71歳の計約330人が参加。宮城県加美町−尾花沢市間を往復する90キロをメインに実施した。
 参加者は県境の鍋越峠へ続く急坂に差し掛かると苦しそうな表情を浮かべ、懸命にペダルをこいだ。3カ所の休憩所ではスイカ、ゆべしなど両市町の特産品を味わった。
 仙台市泉区の公務員只野信介さん(59)は「体力作りの一環で初参加した。坂がきつくて脚にきたが、楽しめた」と話した。
 イベントは昨年に続き2回目。両市町が交流促進のため主催した。


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2018年07月10日火曜日


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