宮城のニュース

<宮城県陸上選手権>男子400m障害 飯塚(札幌国際大院)連覇

 陸上の宮城県選手権兼国体県予選会最終日は8日、利府町の宮城スタジアムで男女31種目の決勝があった。男子400メートル障害は飯塚啓伍(札幌国際大院、東北高−日体大出)が51秒50で2連覇した。
 女子800メートルは及川真綾(石巻高)が2分14秒91で優勝した。

<東京五輪が目標「次につながる」>
 男子400メートル障害は飯塚=写真=が2年連続で制した。大会続きで疲労がたまっていたが、50秒74の県記録を持つハードラーだけに「負けたらメンツが立たない。勝負にこだわった」と勝利に胸を張った。
 決勝は2、3台目でスピードを上げ、5台目で再度加速した。「気持ちよく走れた。タイムは2週間前の日本選手権の51秒30の方がいいが、次につながるイメージをつかめた」
 東北高、日体大を経て、この春に札幌国際大大学院に入った。「49秒台を出し、東京五輪を目指す」と闘志を燃やす。


2018年07月10日火曜日


先頭に戻る