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<西日本豪雨>釜石市、復興支援で派遣中の職員を出身自治体へ 現地のニーズ把握

 岩手県釜石市は9日、西日本豪雨で被害を受けた岐阜県の関、下呂、海津の3市と岡山県倉敷市から派遣されている応援職員4人を出身自治体へ向かわせた。被害状況や支援物資のニーズを確認させ、今後の支援に役立てる。
 岐阜県以西の自治体から釜石市に派遣されている応援職員は他に19人。10日はさらに2人を現地へ向かわせる。市は「出身自治体から要請はないが、自主的に判断した。職員が集めた情報を基にできる限りの対応をしたい」と話した。


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2018年07月10日火曜日


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