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<西日本豪雨>福島県相馬市と南相馬市が支援物資 震災支援への返礼

 西日本豪雨を受け、南相馬市と相馬市は被害を受けた岡山県倉敷市と総社市に毛布や水などの支援物資を送った。東日本大震災時の物資支援や職員派遣などへの返礼。
 相馬市は7、8日、防災協定を結ぶ総社市に毛布2600枚と布団160セット、倉敷市に毛布2000枚と2リットル入りペットボトルの水972本、缶入りパン1152個を公用車トラックなどで運んだ。
 南相馬市は9日朝、総社市向けに毛布1980枚とブルーシート200枚、倉敷市向けに毛布1080枚と500ミリリットル入りペットボトルの水6240本をトラックに積み込んだ。
 全国市長会長の立谷秀清相馬市長は「全国市長会に災害対策特別委員会を新設し、強力な支援体制をつくりたい」と話した。


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2018年07月10日火曜日


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