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<楽天>オリックスに3−2、山形で初勝利 2番手高梨が初白星

【東北楽天3―2オリックス】山形で初勝利を飾り、マウンドでハイタッチを交わす東北楽天ナイン=きらやかスタジアム

 東北楽天−オリックス13回戦(東北楽天7勝5敗1分け、18時1分、きらやかスタジアム、10,056人)
オリックス100100000=2
東北楽天 00000012×=3
(勝)高梨36試合1勝2敗1S
(S)ハーマン30試合1勝1敗9S
(敗)山本34試合4勝1敗1S
(本)吉田正12号(1)(美馬)=4回、今江6号(2)(山本)=8回

 東北楽天は1−2の八回に今江が6号2ランを放ち逆転勝ち。連敗を2で止めた。
 0−2の七回には藤田の右犠飛で1点差に迫った。先発美馬は八回途中8安打2失点と粘ったものの2勝目はならず、2番手高梨が今季初勝利を挙げた。3番手ハーマンが9セーブ目。
 オリックスはアルバースが6回無失点と好投したが、打線が五回以降追加点を奪えず3連敗。

☆イヌワシろっかーるーむ

<美馬学投手(八回途中2失点)>
 「調子は悪くなく、要所でゴロを打たせられた。自分の投球はできたと思うが、ボール球が多く、(吉田正に許した)一発が余計だった」

<渡辺直人内野手(七回1死一塁から右前打で反撃機をお膳立て。九回はフェンスに衝突しながら飛球を追う守備も)>
 「とにかく安打でつなげて良かった。(守備で頭を打ったが)何ともない」

<平石洋介監督代行(山形での初勝利で、主催試合の東北全県勝利を達成)>
 「勝ちたい一心だった。(試合前に取材を受けた際、質問を受けたら意識してしまうので)言われなくて良かった」


2018年07月11日水曜日


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