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多種多様 器ずらり 仙台でやきものフェア開幕 全国の主要産地から120の窯元集う

大勢のファンでにぎわう全国やきものフェア=12日午前10時20分ごろ、仙台市宮城野区の夢メッセみやぎ

 第7回全国やきものフェアinみやぎ(河北新報社など主催)が12日、仙台市宮城野区の夢メッセみやぎで始まった。16日まで。
 益子焼、笠間焼、美濃焼、九谷焼、備前焼など全国の主要産地から120の窯元が集まった。来場客らは色とりどりのマグカップや食器、花瓶などを手に取り、出展者との会話を楽しみながら、じっくりと品定めしていた。
 午前10時の開場前から行列に並んだ仙台市青葉区の会社員石川美香さん(51)は食器など5点を購入した。「作家さんと話しながら、実物にも触れられる年に1度の機会。焼き物や陶器好きにはたまらない」と笑顔を見せた。
 午前10時〜午後5時(16日は午後4時まで)。入場料は500円。中学生以下は無料。


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2018年07月12日木曜日


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