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<楽天>田中、反撃の6号3ラン 「打て」のサインに発奮

東北楽天―オリックス 5回東北楽天無死一、二塁、田中が中越え3ランを放つ=楽天生命パーク宮城

 東北楽天は5点を追う五回、田中が6号3ランを放ち気を吐いた。
 無死一、二塁での打席、「打て」のサインにやる気が出たという。「5点差とはいえ、今までならセーフティーバントなどでつなぎ役をこなす場面なのに、『打ってこい』と求められた。信頼が高まったと感じた」。前打席で打ち取られたシュートを狙い、4球目の外角球を見事に仕留めた。
 2年目の今季は「1番・中堅」に定着し、成長著しい。「今までは定位置を狙う立場だったが、これからはもっと結果が求められるようになる。自分のやるべきことを果たしたい」と後半戦への決意を語る。平石監督代行も「今日は非常に良かった。またやってくれると思う」と期待した。


2018年07月12日木曜日


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